アウディA1にも悪魔の羽のようなカーボンパドルを装着し便利に♫

台風も過ぎ去っていい天気になりましたね(^_^)
車は暴風のせいで巻き上げられた砂によりドロドロになってしましました( ;∀;)

ML63はユーロミーティングまでに洗車しないといけないんですが軽井沢に行くまでに汚れてしまうと思うので軽井沢のスタンドで洗車してもらおうと思っています♫
土曜日は雨予報ですが日曜は晴れっぽいので楽しみです(^_^)
晴れた日の軽井沢は最高に気持ちいいですからね!

さて今回はアウディA1にシフトパドルを装着したお話です。

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アウディA1のシフトパドルは短い

アウディA1には標準仕様にはシフトパドルが装着されませんが、スポーツパッケージやS Lineを選択することでステアリングにシフトパドルが装着されます。
僕は高速などで少し減速したい時にパドルを使ってシフトダウンすることが多いので今回A1を購入する時にスポーツパッケージを選択することは外せない条件でした。

さすがSトロニックだけあってシフトアップダウン共にすごいスピードで変速してくれます。
久々にML63を運転してシフトダウンするとあまりの遅さに壊れているのかと思ったくらいですから(笑)

ということで非常にA1のSトロニックには満足しているのですが不満もあるんですよね(^_^;)
まずシフトパドルが短すぎるということです。僕は常に9時15分を持って運転しているわけではないので、他の部分を握って運転しているとパドル操作するために手を移動させないといけません・・・。
それくらいやれよって言われるかもしれませんが(笑)

それとパドルもプラスチックで質感が非常に安っぽいのと裏側に線状の突起が3本くらいあって、その感触が僕的には気に入らないんです(^_^;)
パドルはツルツルしていて欲しいんですよね♫

ということで何とかならないか考えました。

アウディのパドルのタイプは数種類ある

パドルを交換するってなった時にまず考えるのが純正の流用ですよね。
皆さん同じことを考えるのかRSモデルのパドルを装着している方が多いように思います。

このRSのパドルも質感もよくていいんですが僕的にはもっと大きなパドルじゃないと意味がなかったんです。しかもパドルの裏はA1と同じように凹凸がありましたので選択肢から外れました。
あと少し価格が高すぎましたし(^_^;)

となると社外で探すしかないですよね。
ebayとaliexpressなどを見てみると元々のパドルに両面テープで固定し装着するタイプのシフトパドルがたくさん出てきました♫
RSパドルと比べるとびっくりするくらい安くて大きいです(笑)

ただこういう海外製の商品を購入する時には適応車種だけは慎重に判断しないといけません。
商品説明に書いてある情報を鵜呑みにして購入すると装着できないということは結構あって、そういうことを1度でも経験すると中国製品は怖いってなっちゃうんですよね(^_^;)
なので自分である程度下調べしてから確実に適応車種に入っていることを確認して購入してください♫
それでも製品精度の問題でつかない時は諦めましょう(笑)

僕も色々調べてみたのですがパドルの形状が似通っているものが2種類ありました。
最初は2種類とも同じに見えていたんですが色々な商品説明を読んでいるうちに区別できるようになりました。

一番区別しにくいのがこの2種類です。
他にもモデルや年式によって様々なパドルの形状があるのですが、他のパドルは見れば違うことはわかると思います。
この2種類の区別は赤丸のところを見ればできます。
ハンドルへの接続部分がパドル内におさまっているかいないかで判断します。
ちなみにA1はAタイプのパドルでした。Bタイプの方が古い車種に多いようですが一概に何年より前はBタイプと言うことはできませんので自分の車を眺めて確認するのが確実です。

販売されている商品だけ見てもまずどちらに装着できるものか判断するのは難しいと思うので適応車種をよく見て自分の車に装着できるか判断してください。
親切なショップは上のような図でBは付かないよとか書いてくれてあるのでわかりやすいんです。
ですが書いていないところもありますし僕が見たショップでも間違った適応車種が書かれているショップも多数ありました(^_^;)

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カーボンバドルを購入

A1に装着できるタイプのパドルを見つけました。
アルミ製とカーボン製がありカーボン製はアルミ製の倍くらいの値段でした。
とは言っても送料込みで8,000円くらいです♫
他にもA1に装着できるカーボン製パドルはあるんですが値段が全然違って3万〜8万くらいするものまであります(^_^;)

シルバーのアルミ製パドルにしてもいいかなとも思ったんですがベースの黒いプラスチックのパドルはそのまま残るのでシルバーだと色の違いが出てしまうんですよね(^_^;)
だからと言って真っ黒も味気ないと思ったのでカーボン製にすることにしました♫
アルミ製は冬冷たいですしカーボン製のパドルのクリア塗装のツルツル感が大好きなので(^_^)
360モデナの時は意味もなくカーボンパドルの裏を撫でていました(笑)

ただここでも問題が!
カーボン製にも先ほどのAパターンとBパターンがあることが判明しました。
これが正しい適応車種の情報を書いてくれてあれば別に問題ないですし形状で判断できれば困らないんですけど見た目では全く判別できなかったんです( ;∀;)


上がAタイプで下がBタイプのパドル用なんですが皆さんわかりますか???
何となく形状が違う気もしますが、違うからと言ってこのパドルの写真だけではどちらのパドルがAタイプに適合するのか確信は持てませんでした。

とりあえず適合車種があっている方のカーボンパドルを購入するしかないので購入することにしました。
するとショップも自信がないのか僕のA1のパドルの写真を送るように言われ、送った写真で製造元に合ってるか確認してから発送となりました(^_^;)
まぁ僕的には適当に送られるよりこうやって誠実に対応してくれるショップの方が信用できますけどね♫

アウディA1にカーボンパドルを装着!その感想は!?

10日くらいでカーボンパドルは到着しました。

まず無駄に高級そうな箱に入っていました(笑)

パドル自体は思っていたよりデ、デカイ(^_^;)
ただ品質自体は問題なくてカーボンも綺麗です♫裏もツルツルですね!
気に入らない点があるとすれば+、-のマークは無しか、もう少し小さければと思いますけど。
あとはきちんと装着できるかどうかですね・・・。
装着するまではいつもドキドキです( ;∀;)

とりあえず両面テープを剥がさずにパドルに当ててみるとぴったしです♫
当てた瞬間A1用のカーボンパドルって確信できるくらいの精度でした(^_^)
取り付けは両面で貼り付けるだけなので一瞬で装着です。

装着してみるとパドル単体で見ていたよりは大きさは感じませんでした。
ハンドルを握る手と干渉したりするかとも思ったんですが意外に気になりません♫
メータ表示を確認できないほど視界を邪魔することもありません。
そして大きくなった分、当初目的としていたパドル操作のしやすさが大きく改善されました。
ハンドルのどこを握っていてもパドルに手が届きます(^_^)
両面テープ固定のみですがぐらつきもなく剛性感もあってシフトの感触もいいですね♫
もう無駄にシフトダウンしちゃいます!
そしてシフトしない時でもパドルの裏を撫でてしまいます(笑)


それとカーボンバッジが届いたので先程装着してきました♫
これも貼り付けるだけです(^_^)
夜撮影なのでわかりにくくてすみません!

ということでカーボンシフトパドル装着編はこれで終わりたいと思います。
ネタが尽きない程続々パーツが届いています♫
またブログに順次書いていくのでお楽しみに!

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