アウディA1にアクラポビッチ(AKRAPOVIC)タイプのマフラーカッターを装着でかっこよさUP♪

今日は伊勢・志摩の方にドライブに出かけてきました♪
駅伝をしていたのですが規制による渋滞などにも巻き込まれず楽しくドライブできました(^_^)

昔、志摩に父親が別荘を持っていた時によく行っていた中華料理屋さんがあって今でも年に1〜2回くらいドライブがてら食べに行きます♪
中学生くらいから行っているのでもう20年くらいですね。
月日が経つのは早いです(^_^;)
でも味は全然変わらなくてとても美味しいんですよ♪


その後はパールロードを走って嫁と焼きガキを食べて帰ってきました。
浦村っていうところで牡蠣食べ放題のお店がいっぱいあります♪
僕達は中華を食べた後だったので食べ放題ではなくて焼きガキを5個頼んで食べました。
嫁は5個も食べれないとか言っていたんですが焼きあがると30秒くらいで食べ終わっていました(^_^;)
ちなみに僕が1個食べて残りは嫁が食べたにもかかわらずです(笑)
やっぱりのんびりドライブは息抜きになっていいですね♪

さて今回はA1にアクラポビッチのマフラーカッターを取り付けたお話です。

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アクラポビッチタイプのマフラーカッターを取り付けるための前準備

装着までの間、届いたマフラーカッターを眺めていたんですがどうもクランプバンドだけで締めるだけで3mmも外径を縮めるのは難しいんじゃないかと思えてきました(^_^;)
もし仮に締めれたとしても固定が甘くて走行中に落ちてしまっては大変です!
他の車の方にとってもすごく危ないですから自分の問題だけではありません。

ということで何とかしっかり固定できる準備をしておこうと考え始めました。
みんカラで皆さんがどのように固定しているか調べてみるとマフラー取り付け部とカッターの外径に違いがあった場合は変換アダプターを間にかまして装着されている方が多かったです。

僕の場合はA1の車体側の取り付け部が48mm(マフラーエンドを切断した場合)でマフラーカッターの取り付け部の外径が51mmなのでその差は3mmでした。
オーダーの時に誤差などを考えて3mm大きいサイズを頼んだのですが実際には49mmでオーダーすればよかったかなと思います(^_^;)

今さら言っても仕方ないでも僕もステンレスパイプを間にかますことにしました。
僕の場合は3mmの誤差なので変換アダプターではなく、ただのパイプを準備するだけです。
ヤフオクで探してみると外径が50.8φのステンレスパイプを出品しているショップさんがいました♪
ステンレスの厚みは1.2mmということで内径は48.4mmとなりカツカツです(^_^;)
役に立つか分かりませんでしたがとりあえず準備しておくことにしました。
値段は30cmで1000円+送料で2000円弱くらいでした。
土曜日に装着予定だったので水曜夜に落札してショップさんに急いでいるという事情を伝え木曜朝に発送してもらい金曜夜に受け取るというギリギリのタイムスケジュールでした(笑)
対応してもらったショップさんには感謝しています♪

ということで無事ステンレスパイプも受け取ってできる限りの準備はできました。

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ピレリ四日市さんでA1にアクラポビッチのマフラーカッターを装着

土曜日に午後からピレリ四日市さんにお邪魔してきました。
社長はマフラカッターを見るなりデモカーのポロに当てたりしてます(笑)
弟は結構かっこいいじゃんと言ってます♪
まぁそもそもアウディA1用のアクラポビッチのマフラーはラインナップされていないので詳しい人が見たら一発でバレます(^_^)

で早速A1をリフトにあげて取り付け開始です。
まずはA1の純正のマフラーの写真です。

この純正マフラーのマフラーエンドぎりぎりで切断します。
A1はマフラーを切断しないと下ろせないので車体に取り付けた状態で作業しないといけません。
マフラーエンドを切断するのも僕が思っていた以上に大変でスタッフさんに頑張ってもらって切断してもらいました(^_^;)
切り終わった状態の写真です。

もう後戻りはできませんね(^_^;)
マフラーエンドを切断している間に社長さんは持っていったステンレスパイプの加工をしてくれていました。
4−5cmくらいにステンレスパイプを切断してスリットを入れてくれました。
で切断したステンレスパイプを車体側の切断面に入るかどうか当ててみます。
するとやはり寸法がぎりぎり過ぎたのか切断面が楕円のせいなのか入りません( ;∀;)

僕ならこの時点で絶望すると思いますがさすがプロなので入らないと分かるとすぐに何やら奥の方に行きました。
そしてステンレスパイプを器具を使って広げています♪
広がったパイプを切断面に当ててみると入りそうです!
少しパイプを入れてから当て板をしてハンマーで叩くと入りました♪

そして最後の難関はマフラーカッターが入るかどうかです・・・。
当ててみると本当にキツキツでしたが何とか入りました(^_^;)
出面を調整してクランプでしっかり止めてもらいました。
最後にマフラーの中をつや消し黒で塗装してマフラー自体をタイラップで少し持ち上げてもらって位置調整をしてもらい完成です♪
取り付け時間は1時間くらいだったと思います(^_^)
では完成写真です。

どうですか!?
マフラーカッターとは思えないくらいかっこいいです♪
今までの地味な見た目から一気にかっこよさがUPしました(^_^)
リアの全体像はこんな感じです。

ナンバーボルトをブルーにしたのもこのマフラーカッターの焼き入れされたブルーとコーディネートするためでした(^_^)
リアはあとはディフューザーを取り付ければ完成ですね♪
エアロ系の取り付けはまとめてしようと思っているので先になりそうです。
取り付けるディフューザーは決まっているので今せっせとポイント貯金をしています(笑)

このマフラーカッターであればパーツ代、工賃を含めても純正のマフラーカッターを購入するのと変わらないくらいの値段でカスタムできました♪
性能も排気音も全く変化ありませんが見た目だけかっこよくなればいいって方にはおすすめですよ(^_^)
マフラーカッターを装着してから無意味にリアに回ってマフラーを眺めてしまうくらい気に入りました!
今日のドライブの最中、僕のA1の後ろで信号待ちしていたバイク乗りの皆さんはA1のマフラーを見てアクラポビッチじゃんって騙されたかもしれませんね(笑)

ということでアクラポビッチのマフラーカッター取り付け編は終わりです。
次は大物パーツが到着したお話を書きたいと思います(^_^)
お楽しみに!

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