ポルシェ991GT3RSを眺めながら暮らせるガレージハウスを建てよう♬〜ダイワハウス第3回打ち合わせ編〜

第7弾ブログはポルシェ991GT3RSを眺めながら暮らせるガレージハウスのダイワハウス第3回打ち合わせ編になります。

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ダイワハウスとの第3回打ち合わせ

ダイワハウスとの第3回目の打ち合わせは12月18日の午前中に行われました。
今住んでいる場所から5分くらいの所にダイワハウスのショールームはあるので朝はゆっくり目に準備できてよかったです(^ ^)
雪が降っていたのは想定外でしたが!

今回は初回の間取り・パースの提案、見積もり提示があるので楽しみにしていました♬
到着すると娘は保育士さんが見ていてくれる事になりました。
積水ハウス以外はこのサービスがあって打ち合わせに集中できるので非常に助かります。
後半は娘も我慢できなくなってくるので大変になりますが(^_^;)
打ち合わせの時間は2時間くらいがうちの場合は限度です。

時間になりましたが雪の影響で設計士のSさんが遅れているとの事で少し待ちました。
山の方にお住まいで道路にも10cmくらい積もっている中頑張って来て頂いたようです。

早速モニターを使って間取り・パースの説明をして頂きます。
まず外観です。
一目見てめちゃくちゃヘーベルのFREX2の外観に寄せてくれたのが分かります♬

縦スリットのガラス窓はヘーベルにしかないので仕方ないのですが、上縁の部分が切れているだけでこのようにほぼ再現してくれていました。

他社の建物なので僕は全然期待していなかったのですが、頑張ってくれたというのがとても伝わり嬉しかったです♬
構造は軽量鉄骨ではなく全て重量鉄骨で設計したとの事でした。
延床面積は65坪でヘーベルハウスよりは4坪小さいです。
60坪ですと僕の要望を全て満たすのは難しそうでした。

間取りについてはヘーベルハウス程完璧ではなかったのですが結構よかったです。
洗濯、物干しスペースがヘーベルハウスとは反対側に来ていました。
こうやって各社にアイデアを出してもらって見てみると色々な考え方があるんだなと感じました。

肝心のガレージですがやはりガレージ内に柱ができていました。
柱から玄関ホール寄りにさらにスペースがとってありましたが、車のドアが開けやすいように配慮してくれてありました。
やはり柱は気になりますね・・・
それに加えてもう1つきになる点としてはオーバースライダーのシャッターの取り付けは困難で巻き取り式のシャッターしか装着できないとの事でした(;_;)

僕の書斎も7畳程度で十分で寝室〜SICにかけてファミクロも付けてくれていました。
子供部屋は2階で6畳弱リビングを通って向かう考え方はヘーベルハウスと同じでした。
洗面・洗濯機と物干し場がトイレを挟んで離れてしまっているのは少し残念でしたね。

一通り説明してもらった後、営業Nさんより見積もり金額の発表です。
金額は3社の中で一番安かったです。
当初示した予算から500万オーバーで奥さんには申し訳なさそうにしていました(笑)
重量鉄骨なのですみませんみたいな感じでした(^_^;)
全て希望の設備品を入れて初回提案でこの金額だったので交渉すれば予算にかなり近づきそうな印象でした♬
値引きが最初から10%くらいされていたのですが、この値引きはどうなんでしょう!?
結局総額しか基本的には見ていないので関係ないのですが総額としても結構良い感じでした。
ただ金額だけで考えると一番安かったのですが、帰宅後に延床面積なんかも考慮して金額を検討するとヘーベルハウスとあまり差はない感じでした。

でダイワハウスは結局候補に残ったのでしょうか!?
残念ながらどうしてもガレージハウス内の柱とシャッターが気になったため価格的には魅力的でしたがお断りを入れさせて頂きました。
色々親切にして頂いたのに申し訳なかったです。
ちなみにお断りの理由を聞かれたのみで特に引き止められる事もなく男気溢れていて好感を持ちました(^ ^)

これで残るは積水ハウスとヘーベルハウスの2社に絞られました。
結末はどうなるのでしょうか?

 

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