エアサスモジュールLomo M1でベンツW218型 CLSの車高をローダウンして便利さを実感♪

F1のイギリスGPを見ましたが終盤でのタイヤトラブルでフェラーリは災難でしたね( ;∀;)
でもタイヤが問題というよりは全体的なマシンのパフォーマンスがメルセデスよりも低いということが問題だと思います・・・。
ここ最近の結果を見ていると思っている以上にメルセデスとのパフォーマンスの差が付いていそうですね。

なんとかベッテルは1pt差でポイントランキング1位を保っていますがこのまま行くとすぐにハミルトンに逆転されてしまいそうです。
マシンの開発を頑張ってメルセデスに追いついてもらいたいです♪

さて前回CLSのローダウンの方法を紹介しましたが、今回は実際に僕のCLSのローダウンを行ったお話です。

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CLSのローダウンを行った方法は??

前回のブログでCLSのエアサスペンションをローダウンさせるには

①ロワリングキット

②エアサスモジュール

③DAS

の方法があることをご紹介しました。

僕はこの中でエアサスモジュールを選択しました♪

基本的に車高を下げて問題になるのが段差ですよね(^_^;)
ベタベタに下げるとちょっとした駐車場の出入り口でも苦労しますし立体駐車場なんて入れないかもしれません。
なのでバネ足でベタベタの車高の方はすごいと思います。
CLSの場合、ロワリングキットを使って車高をベタベタに設定したとしても純正で車高を上げる機能も付いているので段差などの問題はそれほどありません。

ではどうしてエアサスモジュールを選択したかというとロワリングキットで車高を下げると乗り心地が損なわれると書いているブログを何個か見たためです。
せっかくベンツの乗り心地に満足していたのに悪くなったら嫌じゃないですか?それなら車高を下げるなって言われそうですが(笑)

ロワリングキットでも2−3cmくらいなら乗り心地的に問題ないみたいですけどね♪
ということで少しでも乗り心地を確保するためエアサスモジュールにしました。

あといつでも車高を調整できるというのが気に入りました。
ディーラーに入庫する時に車高を上げて入庫させられるというのも重要でした。
最近のディーラーは厳しいので下げすぎると断られる可能性がありますから(^_^;)

イベントの時だけ車高をベタベタにしたり時と場合により車高を簡単に変更できるというのもポイントでした。
イベントの時には車高をなるべく下げてかっこよく見せたいけど普段はちょっと車高をあげて快適に走りたい時もあります。
少し車高を上げるだけでも全然乗り心地、便利さが変わりますから(^_^)
そういった時にロワリングキットは不便です。
1回車高を設定したら大体ホイールとかでも交換しない限りそのままの車高の人が多いと思います(^_^;)

そして

何となく高性能っぽくてかっこいい・:*+.\(( °ω° ))/.:+

逆にデメリットとしては価格が高い、ECUに影響を与えたりしないかどことなく不安があるといったことなどでしょうか?

DASはそもそもそれほどダウン量が確保できない可能性が高く選択肢には入りませんでした。

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どのエアサスモジュールを選択する?

前回のブログで書いた通りエアサスモジュールを選ぶのであればLomo M1かRENNtechのどちらかになるのではないでしょうか?

他のベンツのチューナーズブランドの製品は価格が高い割には調整機能などやMAXダウン量で劣っていますし、よっぽどのこだわりがなければ上の2つの製品をオススメします。

で W218型 CLSの時にどちらを選んだかというとLomo M1を選択しました。
RENNtechは確かこの時はまだversion.2でタブレットでの調整ではなく専用のコントローラーを装着しなければなりませんでした。
また、待機電力がどの程度影響するのかわからなかったためです。
バッテリー上がりに必要以上にビビっていました(^_^;)

その点、Lomo M1であれば純正のステアリングスイッチで車高調整が可能でしたし待機電力も0なのでバッテリー上がりも心配いりません♪

実際にベンツCLSにLOMO M1を取り付け車高調整

取り付けはピレリ四日市さんで取り付けてもらいました。

右ハンドルのCLS350スポーツパッケージでは助手席の足元にサスペンションのECUが入っています。
車種別のクイックコネクターハーネスも同時に購入すれば差し替えるだけで比較的簡単に交換できると思います。

ただ初めての作業でECU関係の作業ので店長さんも慎重でした(^_^;)
いつも無理難題ばかりの作業をしてもらって有り難いです♪

配線が終わっていよいよ車高を設定です!
ちなみにLomo M1の車高の設定方法をご紹介します。

  ステアリングの電話終了ボタンを長押しします。
 
  メーター内にコントロール画面が出たら電話終了ボタンを押し車高調整画面に変えます。
 
  車高調整画面ではまずFrontから調整します。−8〜+8まで調整可能で5mmずつ変化します。音量調整ボタンでお好みの車高に調整し、電話発信ボタンで確定します。(ここでそのまま電話終了ボタンを押してRearの設定に進むと変更されませんので注意して下さい。)
 
  続いて、電話発信ボタンを押し、Rearの設定に進みます。Frontと同様に行います。
 
  電話発信ボタンを押し、モジュールのON/OFF設定画面に進みます。OFFLomo M1が作動します。モジュールを切りたいときはONにして下さい。
 
  電話発信ボタンを押すと終了です。車高が変化する事を確認して下さい。
 
 高速走行で乗り心地を保つために速度が80km/h以上くらいになるとノーマル車高に戻ります。
 
以上になります。

ということで上記の通り、設定してみます♪

 
あれっ(^_^;)全く動きません・・・。
 
配線が間違っているのかということで再度確認しながら配線してもらいました。
そして同様に車高の設定をします。

う、動かないーーーー( ;∀;)

 
ここは気を取り直して慌てずゆっくり考えます。
車高の設定をもう一度してみることに。
問題は⑤の作動させる時はOFFにするということでした。
普通はこんなのONですよね(^_^;)
まぁ本当にたまたまOFFにしてしまい、戻ることはできないのでそのまま設定していったら呆気なく車高が下がり始めたんですよね。
何で下がったのかわからないままもう一度設定画面を見たらOFFになっていて気づいたということです。
今は笑い話ですがこの時は本当に焦りました(笑)
 

車高をMaxまで下げて見ました。
するとCLSのフロントがあまり下がらないのかリアの方が下がって見えてしまいます(^_^;)
もしかするとリアフェンダーの形状でそう見えるだけかもしれません。
でも実際フロントは4cmも下がっていないような気もしました。

なのでフロントはMAXまで下げリアは−6の設定にしました。
つまり−30mmということですね(^_^)
これで前後バランスよく車高が下がりました♪

エンジンを切った状態だと車高が下がるので走行時はこの状態よりも1cmくらい車高は上がった状態になります。
イベントの時は当然エンジンを切って停めることになるのでこの状態で見てもらうということです♪
この時はまだホイール交換をしていないので車高が下がったことで純正ホイールが内側に入り込んでいますね(^_^;)

Lomo M1を装着してみての感想

上に書いた設定でドライブしてみましたが思った程乗り心地も悪くなりません。
Maxまで下げたら飛び跳ねるような乗り心地になるかもと思っていたんですがちょっと硬くなったかなくらいでした♪
なので少しでも車高が低くなるよう常にスポーツモードで乗っていたくらいです。

ステアリングの調整機能は実際はあまり使う機会は多くなくてディーラーに入庫する時と本当に危ない傾斜や段差に出会った時くらいに使うくらいでした(^_^;)
理由としてはMAXに車高を下げても思った程車高が低くならなかったということが考えられますね(笑)

あと不満点はやはり高速での自動的な車高上昇機能です(^_^;)
この機能だけは任意で設定できるようにしてもらいたいですね。
他には僕のCLSは左右で車高の差が5mmくらいあったんですがそれがLomo M1では調整できなかったことくらいですね。
前後はできるのですが4輪を別々には調整できないんですよね。
車高を下げて初めて左右差に気づいたので仕方ないんですが。

ということで概ね満足でしたがLomo M1を使ってみての感想はやっぱりレンテックにしておけばよかったです(^_^;)
4輪を別々に細い調整がレンテックでは可能なことと車速に応じた調整ができることとMaxダウン量も50mmと調整幅が広いことが挙げられます。
待機電力にしてもML63ではVersion.3であれば2週間は少なくても大丈夫でしたし毎日乗る方であれば問題にならないでしょう。

まぁでもLomo M1は故障もなかったですしステアリングで車高調整可能というのは今考えても便利ですよ(^_^)

これで車高調整ができたのでそうなれば次はホイール交換ですよね♪
お楽しみに!

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