フェラーリ360モデナでも発生!プラスチックのベタベタ修理編♫

昨日は毎週月曜日の当直だったんですが基本的に当直は対応しなければならないことがなければ自由なんです(^_^)
ですがその仕事先はwi-fiが飛んでいないので普段は携帯のデザリングを利用してipadでこの日記を書いたりネットを見たりしています。
wi-fiを飛ばしてくれるといいんですけど(^_^;)

で今回のカナダGPは深夜3:00スタートだったので見れていなかったんですけど当直中、暇だったので思い切ってデザリングで見ることにしました。
ちなみに僕はF1を見る時は今年はDAZNで見ています♫どこでも見れるのでとても便利ですよ!

ベッテルは残念だったんですが、そのことはどうでもよくて(笑)デザリングで2時間くらい動画を見ると2−3ギガバイト使用しないと見れないんですね。
僕はドコモで7ギガバイト/月の契約をしていて月に7ギガバイトも使うことはないので全然いいんですが携帯で動画視聴すると一瞬で使い切ってしまいそうですね(^_^;)

でも携帯でも一応見れることがわかったのでこれから活用したいと思います♫

さて今回はフェラーリ360モデナでも起きてしまった内装のプラスチックのベタベタ修理編をご覧ください。

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フェラーリ360モデナでもベタベタが発生!

僕の360モデナは購入時はプラスチックもツルツルさらさらでした♫
でも悪魔のベタベタはすぐそこまで迫ってきていたのです( ;∀;)

フェラーリのプラスチックが経年劣化でベタベタになってくるのは『F355のプラスチックのベタベタ修理編』でも書きました。

海外でも発生してはいますが日本の高温多湿の環境ではより早くプラスチックの表面のコーティング剤がドロドロに溶けてきます(^_^;)

僕の360モデナもこのさらさらの心地よい期間は購入後1年半くらいでした。
なので製造からは6年半くらいですね。
ある日窓を開けるのにウインドウスイッチを触るとピトっとした独特の感覚が!
ついに来やがったか!と思いました・・・。

一度ペタペタしてくるとそこからは結構進行が速くてすぐにドロドロになってくる印象です。高温多湿以外にも人の手が触れる場所の方が速く劣化してくる気がしますので人の手の油も劣化の原因になっていそうですね(^_^;)

で今回360モデナではF355の時の経験があったので服にドロドロが付く前に対策してやろうと思いました。この決断によりあんなに苦労することになるとは・・・(笑)

基本的にプラスチックのベタベタはある程度進行してから対処することをおすすめします!

これ結構重要です。360モデナではエアコンダクトはF430用に交換していたので問題ありませんでしたし灰皿、ウインドウスイッチに関してはカーボン化によりベタベタとはおさらばできていました。あとはセキュリティアラーム周りのプラスチックはスイッチにカーボンシートを貼る時に対処済みでした。
ここはベタベタを綺麗にするだけで塗装はしなくても問題ないくらい綺麗になりました♫


なのでベタベタに対処すべきところはステアリングコラムカバー、エアコンパネル周り、ウインドウスイッチに決めました!

360モデナのプラスチックのベタベタをキレイに

そうと決まれば一回ベタベタ修理はしているので楽勝だろうと思っていました。
まずはステアリングコラムカバーの取り外しです。
これは以前書いた記事の『メーターパネル修理編』でステアリングコラムカバーの取り外し方を解説していますので参考にして下さい。
エアコンパネルに関してはネジを外してコネクターを抜けば外れます。
本当はバラバラにして磨いた方がいいんでしょうが僕は面倒だったのでカバーだけ外してそのまま磨きました。
バラバラにしようと思えばバラバラにできるようですけどね。
安全にしたい方はバラバラにしてからのがいいと思います♫

コラムカバーから今回もシンナーを用意してティッシュといらないタオルで磨き始めました。

ただ一拭き目で前回と違う感触が!

ツルッ(^_^;)

表面を滑るだけで全くベタベタが取れていません・・・。
感触的には結構ペタついて来ているような気がしたんですが奥深くまでベタベタが進行していなかったようです。

前回F355の時はベタベタ状態になっていてもベタベタをとるのに2日間くらいかかりました。この360モデナでは一体どのくらい時間がかかるのか取りきれるのかわからず最初の一拭きで途方にくれました(^_^;)

でも一回始めたものは何とかしないといけません。
シンナーで拭いていますし表面はのドロドロは部分的には取れているところもあるのでそのまま戻すわけにも行きません。

どうしよう( ;∀;)

元の素材はプラスチックなので最悪ドロドロのコーティング剤にあるプラスチックまでもシンナーにより溶けてしまう可能性はありましたがシンナーに漬け置きしてみることにしました。

30分〜1時間くらい経ってから見てみると別にシンナーが黒くなっているとかはなかったんですが表面のコーティングが心なしか柔らかくなっている気がします。

タオルで磨いてみると最初に始めた時よりは何となくですがベタベタが取れるようになっていました♫
その後はこの地獄の作業を繰り返しました( ;∀;)幸いコーティングの下のプラスチック本体にはシンナーの影響は及んでいなかったと思います。

で相当苦労してベタベタを取りきりました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
なので皆さん自分でベタベタの修理をする時は末期症状になってからされることをオススメします!
もし対処が早すぎてベタベタが中々取れずにシンナーに漬けて元のプラスチックが溶けてしまっても僕は責任は取れませんのでご自身の責任でお願いします(^_^;)僕もこの方法をする時はかなりドキドキしながら漬けたので基本的にはオススメしません!
溶けてしまった場合は新品の部品を取り寄せるくらいの覚悟でして下さいね(笑)

エアコンパネルのスイッチ、ウインドウスイッチに関してはカバーだけ外して完全にはバラバラにせずに少量のシンナーで根気よく磨きました。
これも苦労はしましたが何とかキレイにできました。
ちなみに磨いてもマークは消えませんので安心して下さい。これも僕はかなりビビりながら磨きましたが消えない構造でよかったです(笑)
ただ細かい隙間などは磨ききれませんし完璧を求めたり安全にするならばバラバラにして作業する事をオススメします(^_^)

ちょっと残っているんですが触った感じはツルツルです。
もうちょっと頑張ればもっとキレイになったんですが力尽きましたね(^_^;)

それと磨く前よりはちょっとテカテカしますのでその点はご注意ください。
僕は許容範囲でしたし塗装するとマークが消えると思いましたのでそのままにしました♫

ちょっと調べて見ると今はこんないい商品が出ているんですね・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ネチャネチャ剥離剤 Nリムーバー 200mL リムーバー 内装 ベタベタ ベトベト

商品説明を見るとすごく簡単に綺麗になりそうですね。
僕が乗っている時にもあれば即買いしていましたよ(笑)</p>
値段もお手頃ですし、あの悪夢のような時間を費やすならばこちらを購入してさっと終わらした方が絶対いいと思います♫

ステアリングコラムの塗装

今回360モデナでもステアリングコラムは塗装することにしました。
この頃、ネットで純正に近いゴムのような質感を出せるスプレーがあると知りました♫

そのゴムスプレーの名前が思い出せないのですが思い出せたら追記します(笑)
すみません。
※追記です。思い出しました。こちらの商品です。


PLASTI DIP(プラスティ ディップ)液状ゴムスプレー[Performix][ネコポス非対応]

塗装すると本当にゴムのような質感です♫
ホコリがつきやすくなるのは難点ですが純正の質感に近い感じでオススメですよ。

こんな感じの質感ですが写真では上手く伝わらないですね(^_^;)
まぁでもベタベタがなくなるとスッキリしますので皆さんも頑張って磨いてください♫

あとドアのオープナー部分も売却前にベタベタ症状が出てきたんですがバラバラにできる自信がなかったのでそのまま売却してしまいました。
こちらもバラバラにできれば同じように対処可能と思われます。

こんなパーツも調べてはあったんですが♫
このパーツナンバーで購入できるかどうかはわかりませんが興味のある方は一度調べてみてくださいね(^_^)

フェラーリの360モデナのプラスチックのベタベタ修理編は以上です。
次回はマフラー交換編を書きたいと思います♫

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