フェラーリ360モデナのスペックー変遷、加速、燃費情報♫

今日はML63のエアコンがとてつもなく臭くなってきたのでフィルターを交換してもらいに行ってきます。
大体この時期、特に梅雨時期になると最悪な臭いがしますよね( ;∀;)
エアコンフィルター交換は年1回か10000km毎くらいがベストなんでしょうね。

そうすれば快適なドライブが楽しめそうです。
ですが僕は面倒くさがりなので結局3年に1回くらいになってしまします(笑)
それは臭くなって当然ですよね。反省します・・・。

さてフェラーリ納車〜初ドライブ、初トラブルまでに記事が書き終わったので今回は360モデナ自体がどんな車なのかを紹介したいと思います♫

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フェラーリ360モデナのモデル変遷

フェラーリ360モデナは1999年に発表されました。それまでのピッコロフェラーリの外観からは大きく変更された外観に初めは賛否両論だったのを覚えています。
『カエルみたいだ』『ブサイクだ』などと言われていましたがいつの間にかこんな美しい車が存在するのかくらいに言われるようになりましたね(^_^;)

デビューしたての芸能人が可愛くないだの言われていたのが見慣れてきて絶賛されるようなものでしょうか(笑)

デザインはピニンファリーナで行われF355の直線的なデザインから曲線を用いたデザインに変更されました。
フロントヘッドライトもリトラクタブルライトも廃止され固定式ライトに変更されています。

技術的な面では新たにオール・アルミニウム製ボディが採用されています。これにより大幅な剛性アップが行われました。F355と比べ、サイズは10%大型化したのに剛性は40%向上しているにもかかわrず重量は28%も軽量化されています。

ただアルミボディは事故すると修理が厄介です。パーツごと交換できない部分を事故で損傷してしますと板金では修理できないと思うので溶接での修理になると思います。溶接自体もデリケートな作業になるとコーンズで父親が360モデナを購入した際に聞いたことがあります。
ということで事故すると剛性なども大幅に落ちてしまいそうですよね。
360モデナの場合には事故歴も気にした方が良いかもしれません(^_^;)

発売当初は360モデナのベルリネッタ6MT、F1マチックの2種類で販売開始されています。
その後2000年に360スパイダーが追加されています。F355まではスパイダーの評価はそれほど高くなかったんですが、この360でベルリネッタよりも美しいと絶賛されスパイダーの方がベルリネッタより人気が高くなるという現象が起きました。
この傾向はその後のF430、458、488でも継続して続いていますね♫
確かに僕も次にフェラーリを買うならオープンがいいです( ^ω^ )
最後に2003年にチャレンジストラダーレが追加され2005年に販売終了されてます。ちなみにチャレンジストラダーレの価格は2130万でした。

フェラーリ360モデナのスペック

では360モデナの諸元、性能などについて見ていきましょう。

●SPEC
全長4477mm  全幅1922mm 全高 1214mm ホイールベース2600mm 
トレッド前 1669mm トレッド後 1617mm 車重 1290kg
エンジンタイプ ミッドシップ縦置き・90度V8
ボア・ストローク 85x79mm 総排気量3586cc 最高出力400ps at 8500rpm
最大トルク 38kg at 4750rpm
最高速度 295km/h 0−100km/h 4.5s 0−400m 12.6s 0−1000m 22.9s

F355よりは一回り大きくなっています。僕的には車高がもう少し低くなってくれるとさらにスーパースポーツっぽくてよかったかなと思います。
フェラーリの社長がアメリカ人とか向けに全高をもう少し高くしろと言ったとかって噂もあります(^_^;)
全高の低い360モデナ見たかったなー!

馬力は400psとF355より20ps増えています。実際、F355は300ps前半くらいしか馬力が出ていないみたいですのでカタログスペック以上に大きな差があるかもしれません。360モデナは380psくらいは出ているのをネットで見たことがあります。実際運転しても結構な差があるように思います。

ただこの頃はすごかったですけど今見るとそんなにすごいスペックでもないですね・・・。技術革新ってすごいですね(^_^;)
僕の巨体のML63でも0−100km/h 4.7sですのであまり360モデナと変わりません。360モデナと競争してもF1マチックの360モデナは発進でもたつくのでML63の方が速いかもしれません。
でも、運転していて楽しいのは断然フェラーリ360モデナです♫
ML63はどちらかというとアウトバーンとかで高速巡航などするように作られていると思うので基本的に目的が違いますね。
あともちろん現代のフェラーリ488とかには全く勝てません。フェラーリ自体も技術革新していってますからね( ^ω^ )

燃費ですが、F355よりほんの少しよくなって街乗り5km/lくらい、高速では6−7km/lくらい走ります。F355より平均して1km/lくらいよくなっている印象ですね♫
燃料タンクも95Lあるので1回の給油で高速であれば500km以上走行できそうです。

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360モデナのF1マチックの変遷

360モデナのF1マチックも年代によってフィーリングに違いがあります。
1999〜2002年、2003年〜最終モデル、チャレンジストラダーレという感じで分けることが可能です。
以前に記事で360モデナのF1マチックは発進時にクラッチが滑るということは書きました。
2003年〜最終モデルでは1999〜2002年までのモデルと比較しスタート時のクラッチの繋がりが速くなっており、シフトチェンジのスピード自体も短くなっています。
ただ、初期モデルでもテスターのパラメータ設定である程度調整は可能ですが限度がありますね。僕も時々調整はしてもらってましたけど劇的な変化はありませんでした( ;∀;)
チャレンジストラダーレはかなり速いです。ブリッピングも派手にしまくります♫DCTのようにはいきませんが逆に少し変速ショックがあった方が刺激的かもしれませんよ(^_^)
僕は結構F1マチックの変速に関しては色々不満がありましたのでモディファイを加えました。その辺についてはまた詳しく書きたいと思います♫

まとめ

いかがでしょうか?現代の車からしたらスペックはそれほどすごくないかもしれません。ただ前から書いていますが車の楽しさはスペックだけではありません。
音であったり、運転フィーリングであったりフェラーリはその辺の人を楽しくさせる車作りが飛び抜けて上手なメーカーだと思っています。
F355と360モデナでは結構運転した感覚なども違います。この辺は好みにはなりますが試乗して好きな方を選べばいいと思います♫
また、F355と360モデナの違いについての僕のインプレッションの違いについても書いてみたいと思います(^_^)

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