ポルシェ991.2 GT3RSが発表!前期の991 GT3RSとのデザインの違いは!?

ついに991.2 GT3RSが発表されました!
実車の公開はジュネーブ・モーターショーですが、動画・画像がポルシェより公開されたので正式発表となります。

画像は以前のブログ記事でリークしたものと同じになりますが、今回動画も合わせて公開されました。

今回は動画でデザインの詳細もわかったので前期の991 GT3RSとデザインの比較をしたいと思います。

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ポルシェ991.2 GT3RSのスペックは!?

新型の991.2 GT3RSですが、スペックに関してはリークしていた情報と大きくは変わりません。

最高出力はGT3の500psから20psアップの520ps、0-100km加速が3.2s、最高速度が312km/hとなっています。
レブリミットは9000回転で前期の991 GT3RSの8800回転から200回転上昇しているのも991.2 GT3と同じです。

そして991 GT2RSと同様にヴァイザッハ・パッケージが選択できるようになりました。

今回の991.2 GT3RSでは軽量化にこだわっているようで、ヴァイザッハ・パッケージを選択すれば1430kgとなるようです。

ポルシェ991.2GT3RSのデザインを前期GT3RSと比較

まずは公開された動画になります。
技術的な解説もされていますね。
やっぱり動画で走っている姿は最高ですね♪

まずはエクステリアから見ていきましょう。
フロントバンパーは991.2 GT3のデザインに準じたものになっています。
目立つのはボンネットに開けられたNACAダクトですね♪

NACAダクトは991 GT2RSで採用されたもので今回991.2 GT3RSでも採用されました。
ここで取り込まれたエアーはどこの冷却に効果があるのでしょうか!?

続いて前期の991 GT3RSでも採用されているフロントフェンダーダクトです。
こちらも991.2 GT3RSでも採用されていますが動画で見てみると前期のGT3RSとは形状が少し異なっています。

カバー状のダクトと言ったらいいんでしょうか?
よりエアーが上方に流れないような形状に変更されています。

次にサイドを見ていきましょう。
サイドエアインテークも前期のGT3RSとは少しデザインが異なっています。
エアインテークの中に小さなフィンがありますね。

レクサスなんかでも最近小さなフィンが取り付けられていますよね。
こんなに小さなフィンでもポルシェが採用するっていうことはエアロダイナミクスに効果があるんでしょう♪

ちなみにホイールサイズは前後異径でフロント20インチ・リア21インチとなっているようですが、ここは前期GT3RSと変わりません。
デザインも同じように見えます。

最後にリアになります。

リアはテールランプのデザインが違います。
これも991.2 GT3に準じたデザインになっています。
僕としてはフロントは前期の991.2 GT3RSのデザインの方が好みなのですがリアはテールランプ形状が後期の方が好みです。
そしてリアバンパーのダクトの形状、ディフューザーのデザインが異なります。
前期の991 GT3RSのリアのデザインはやや間延びして見える印象です。

原因としてはリアフェンダーが幅広くなった分、ディフューザー部分が左右に黒く長くなっていることとロゴがGT3にあったPORSHEの文字がなくGT3RSだけになったためだと思われます。
新型の991.2 GT3RSもロゴに関してはPORSHEは省かれていますが、ディフューザー部分は左右がバンパーと同色となっているため間延び感が減少しています。
リアはやっぱり後期のGT3RSのデザインの方が好きですね。


インテリアに関しては大体同じように見えますがバケットシートにメッシュ素材が採用されています。
ジーンズなどで乗ると金具などが引っかかって傷つけてしまいそうで怖いです(^_^;)

ということでいよいよ991.2 GT3RSが発表されました♪
僕が購入できる可能性はゼロなんですが購入したい方に少しでも行き渡ればいいですね(^_^)

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前期991 GT3RSへの興味が大きくなる

僕としては最近後期型の991.2 GT3ではなくて前期の991 GT3RSへの興味が大きくなってきました。
先程も書いたようにフロントのデザインが前期のGT3 RSの方が好みです。
性能は991.2GT3の方がいいと絶賛されていますが僕の場合、サーキットを走ってタイムを求める訳でもないのでそれ程こだわりません。
それに前期GT3RSでも十分すぎるくらい高性能ですからね♪

リアは後期のGT3の方が好みなのでフロントが前期でリアが後期なら最高なんですが(笑)

どちらにしても991.2 GT3RSは最後の自然吸気エンジンのGT3RSモデルということになれば価格も高騰する可能性が高いです。
今、前期のGT3RSは後期の通常のGT3を新車で購入するのと変わらないくらいの価格で中古が出ています。
今回、新型の991.2 GT3RSが発表されたことでもう少し中古価格が下がってくれるとさらに嬉しいですが。

皆さん『お前、赤のGT3が欲しかったんじゃないのか!?』って思うかもしれませんね(^_^;)
前期の991 GT3RSにはホワイト、GTシルバー、ウルトラヴァイオレット、ラヴァオレンジの4色しかありません。
結構オレンジも赤に近いように見えるのですが多分実写は朱色のような感じだと思います。
僕は深い赤が好みなのでGT3ならカーマインレッドを選択しようと思っていました。
ですが最近前期の991 GT3RSの写真を眺めていたらGTシルバーってめちゃくちゃかっこいいんじゃないかと思ってきました。

嫁はあまりシルバーが好きではなかったので候補から外していたんですが、今後ずっと乗り続けることを考えるとGTシルバーが落ち着いていていいんじゃないかと考えが変わってきました(笑)

一度991 GT3RSの実車を見学に行ってみたいと思っています♪ 
話が僕の欲しい前期の991 GT3RSに変わってしまいましたが、今回の新型991.2 GT3RSの発表についての記事は終わりです(^_^)

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