BEWITHのMM-1Dでのデータ管理にSDカードもコンパクトフラッシュ(CF)変換アダプターをかませば使用可能♪もちろん32GB以上の容量のCFも使用できる!

今週はアウディA1に装着予定のNITTO NT555 G2が届いたということで3SDM 0.05のホイールの仮装着をしてきます♪
いよいよ装着できるということでイメージは掴めますね。

とりあえずは2本だけタイヤを組んでA1に装着してスペーサーの厚みを決めてきます。
フロントはスペーサーいらないかなと思っているのですがリアは10mmくらいのスペーサーがいるんじゃないかと思っています。
手持ちのスペーサーで対応できる厚みだったらいいんですけどね(^_^)

あとはスペーサーの厚みが決まればホイールボルトもオーダーできますし楽しみです♪

さて今回はBEWITHのMM1-Dに使用するデータ管理に使用するメモリーカードのお話です。

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BEWITHのMM−1Dではコンパクトフラッシュの推奨容量32GBでは少ない!

今回MM-1Dのメモリーに関して書こうと思ったのは、AUDI A1のMMI 3G PLUSのミュージックサーバーにSDカードを使用しているという記事が皆さんに様相以上にたくさん読んで頂いているからです。
この記事ではMMIで推奨されている32GB以上のSDカードも使えることを紹介したのですが皆さんも同じように気になっていたようです。
AUDIと比べるとBEWITHのMM-1Dを使っている方はかなり少ないでしょうが知りたい方も絶対にいると思うので、

①推奨容量32GB以上のコンパクトフラッシュが使用可能なのか!?

②SDカードは使用できないのか!?

ということについて書いていきます。

まず、BEWITHのMM-1DですがML63から導入しました。
また詳しくはML63編で書きますが本当にクリアな音を聴かせてくれます。
A soundの社長さんにCDより良い音がしますよと言われ、モデルチェンジ前のMM-1が発売された時から気になっていたヘッドユニットでした。

特徴的なのは何と言ってもミラーの中にヘッドユニットが内蔵されているっていうことですよね♪

高級感があってガラスもとても見やすくミラー自体の機能も申し分ありません。
しかもMM-1Dにモデルチェンジしてからは日本語対応となり、発売当初によく言われていた欠点も大きく改善されたと思います。

ただ僕的にはもう1つの欠点として感じていたことが音楽のメモリーがコンパクトフラッシュ(CF)しか使用できないことでした。
コンパクトフラッシュってカメラとか趣味の方は持っているのかもしれませんが皆さんあまり持っていないですよね(^_^;)
SDカードなら安いしいいのになぁと思っていました。

それと容量もメーカーが動作保証しているのは32GBまででロスレス、wav.などで音楽を入れるとすぐにいっぱいになってしまいますよね。
何枚かCFを持てばいいのかもしれませんが入れ替えが面倒ですし、MM-1D側のピンが折れやすいようなので慎重に交換したいところです。
となると中々運転中は交換したくありません(^_^;)

MM-1Dの推奨容量の32GB以上のコンパクトフラッシュは使用できる!?

先程のような理由から何とか32GB以上のCFが使えないかと思っていました。
結論から言うと64GB、128GBでも使用可能です。
ただしCFとの相性などの問題はあるかもしれませんのであくまでも自己責任にはなりますが(^_^;)

ちなみに僕が使用しているのはこちらのCFですが問題なく使えています。


◇ 【64GB】東芝/TOSHIBA EXCERIA 1000倍速コンパクトフラッシュ UDMA7対応 最大R:150MB/s W:120MB/s 海外パッケージ CF-064GTR8A ◆メ

容量が増えるだけでCFの交換もなくなってすごく便利になりますよ♪

MM-1DでSDカードも変換アダプターをかませば使える!?

CFカードの容量を増やして特に問題なく使用していたのですが、アウディA1にBEWITHのオーディオを載せ替えるとなるとせっかくA1のために購入した128GBのSDカードが余ってきてしまいますね。
そうするとまた嫁にきちんと考えてから買え!と怒られてしまいますので何とか活用方法を見つけないといけません(笑)

ということでML63からMM-1Dを取り外す前にある実験を行なっていました。
実験内容はSDカードに変換アダプターをかましてもMM-1Dは読み込んでくれるかどうかということです。

ゴミになるかもしれませんが、CF変換アダプターはそれほど高い物でもないので購入してみました。


サンワサプライ SDXC用CF変換アダプタ ADR-SDCF1

ちなみにタイプIとタイプⅡがあって厚みが違い、タイプⅠは3.3mmでタイプⅡが5.0mmとなっています。
使っていたCFカードの厚みが3.3mmだったのでタイプⅠを購入しました。
もしかするとタイプⅡでも使用できるのかもしれませんが、僕自身は試していないので何とも言えません。
ただちょっと難しいんじゃないかなという気はします(^_^;)
タイプⅠであれば確実だと思いますが、他の変換アダプターにもタイプIとタイプⅡがあるので購入時には注意して下さいね。

CF変換アダプターへの装着は簡単でSDカードを差し込むだけです。
いよいよドキドキのMM-1Dでの動作確認です(笑)
MM-1D本体への差し込みは問題なくできました。

音が出るか確認すると無事に音楽が鳴り出しました♪

普通のCFとの違いはちょっと読み込みが遅いかなと思うくらいです。
それにしても数秒くらいの違いだと思います。
一度読み込んでしまえばそれ以降の動作が遅いと感じることはありませんでした。

皆さんオーディオにこだわる方なので音質劣化が気になるところだとは思いますが僕が聴いた限りは差は分かりませんでした。
基本的には接続箇所は少しでも減らした方がいいとは思います。なので耳のいい方が聴けば違いを感じ取れるのかもしれませんけど(^_^;)

今回使ったSDカードは128GBなのでSDカードでも大容量の物が使えるということです♪
SDカードであれば安いですし、他の機器でも利用できますので一気に便利になりますね(^_^)

よかったら皆さんも一度実験してみて下さいね!
ただし自己責任ですよ(笑)

これで今回の記事は終わりたいと思います♪

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