フェラーリ488GTB&スパイダーの試乗会にコーンズへ行ってきた♫ 〜後編〜

今日は昨日試乗した488のことばかり考えていました(^_^;)
奈良県のならまちで『にゃらまち猫祭り』というイベントをしていると嫁が言うので行ってきました。
本当に天気もこの週末はよくてこんな天気の中488スパイダーを運転したら最高だろうなーとか車の中で嫁にずっと言ってました(笑)

ちなみにならまちには1年に1回くらい行くんですが奈良公園のそばにあって江戸時代に建てられた町屋がずらりと並んでいます。飲食店やカフェもたくさんあるので結構楽しいですよ♫
奈良公園だけ観光するとおそらく気がつかないことが多いと思いますのでよかったら覚えておいて下さいね(^_^)

『にゃらまち猫祭り』とはそのならまちにあるショップなどが猫グッズや猫アート、スイーツなどを販売したり紹介したりしていて6月1日〜6月30日まで開催されていますのでよかったら是非行ってみて下さい♫

では前回のブログフェラーリ488GTB&スパイダーの試乗会にコーンズへ行ってきた♫ 〜前編〜の続きを書きたいと思います。

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488GTBに乗り込みエンジン始動

488の複雑な形をしたドアハンドルを開け乗り込みます。
久しぶりのフェラーリの乗り込みに少し戸惑いました(^_^;)
CLSの時はそこそこ乗り込みにくかったですがML63になって普通の乗り込み方に慣れていたのでフェラーリの乗り込み方を忘れていたようです♫

気を取り直して以前の乗り込み方を思い出しました。
まずお尻からシートに入って足を車内に引き入れます。
その時にサイドシルを蹴ったり内装を汚さないように慎重に(^_^;)
嫁が後で試乗する際にスムーズに乗り込めていたのが面白かったです♫
どうも前にBMW i8に乗り込む時に教えたのを覚えていたようです(^_^)

大体フェラーリを知らない方を乗せる時初めてだと足から入ろうとして大変なことになってますから(笑)

座ってみるとやはりタイトな感じですね。
フェラーリに乗った感覚を久しぶりに思い出しました。
全幅はML63とほぼ同じ1950mmほどですが室内空間は天と地の差ほど違いがありますね。
悪い意味ではなくてスポーツカーらしくてむしろ好ましく感じられます。
シートを後ろ寄りにすれば足元の空間も十分でしょう。
シートの座り心地も悪くなくフェラーリの内装の匂いに包まれてテンションも上がります♫

内装デザインはドイツ車とは違い遊び心満載ですね。
エアコンダクト、センターコンソールの形状など独特な形をしていてアート作品をみているようです。

外装もそうですが内装の各部の質感も458からさらによくなっているように思います♫

でハンドルについた赤いエンジンスタートボタンを押してエンジン始動です。

バウーーーーーン♫

という音と共にエンジンがかかりました。

458までの自然吸気エンジンと比べるとやはり低音成分が多く、自然吸気エンジンの音が絶対好きという方には物足りないかもしれません・・・。
ですが僕は普段ML63に乗っていてアメリカンサウンド的な音に慣れていたのもあって低音にそれほど違和感を覚えませんでした。
むしろ想像していたよりフェラーリサウンドしているなと好意的に受け取ることができました♫
あんなに昔は甲高い高音と言っていたのにですよ(^_^;)

音質的に何かに似ているなと感じましたが現在のF1です。
テレビで聴いているF1の排気音と結構似ています。
これは走行時にも同じように感じました。
フェラーリが意図的にサウンドチューニングしているのかもしれませんね♫
それでもターボ車にしては高音成分も混じっておりいい音に感じられます(^_^)

488スパイダーのルーフを開閉するときの動画ですが始動音もありますので聴いてみて下さい♫

始動時はそこそこ派手ですがアイドリング自体はとても静かです。
3500回転くらいまではマフラーのバルブが閉じていると思われるため爆音スイッチというか今はEBMモジュールというんでしょうか?を取り付ければアイドリングでももう少し迫力あるサウンドが楽しめるかもしれません♫
僕は今後フェラーリを購入することになってもマフラーはおそらく交換しないと思いますがEBMモジュールは取り付けるかもしれません(^_^)

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いよいよ488GTBの運転走行へ

シートの調整を行っていよいよ出発です。
ちなみにシートまで電動なんですよ♫フェラーリとは思えないですね(笑)

低速で走ってみるとアイドリング同様、マフラー音は静かです。
そして乗り心地がとてもいいですね♫
ベンツと比べたらそれはベンツの方がいいに決まってますけどフェラーリと考えれば文句ない程いいです。

360モデナでは長距離移動はできましたが結構疲労感が大きかったですが488GTBであれば長距離移動も余裕で行けそうです。
実際、担当の方も5月28日のイベントに488GTBを自走されたそうですが全く問題なく楽々移動できたみたいです(^_^)

でもフニャフニャの足回りということではなくて安定感も抜群です。
360モデナのように段差で吹っ飛んだりというような怪しい挙動も起こしそうにありません(^_^;)
ボディーの剛性感も非常に高いことが感じとれ、段差などでボディにショックの入力があってもすぐに収束します。

車の取り回し自体も360モデナとそれほど大きさも変わらないこともあり街中でも問題なさそうですね♫

いよいよ高速道路に突入です。
高速では制限速度内と思われますが担当の方も結構アクセルを踏んでくれました♫
これはもうめちゃくちゃな加速です(^_^;)
これまで乗ったどんな車よりも速かったです。

かなりの速度域からでも踏んだ分だけ加速していく感じで360モデナで感じていた怖さも助手席でしたが感じられませんでした。
ターボ特有の息継ぎなどもなくどこからでもタイムラグなしで強烈に加速していきます(^_^)
安定感も抜群にいいですね。ダウンフォースが効いているんでしょうか。
コーナリングに関してもかなりの速度でコーナーに入っても道路に張り付いたように何なく曲がっていきます♫

ブレーキングもカーボンブレーキが標準で装備されているのでめちゃくちゃ止まります。こんな速度で大丈夫(^_^;)と思っても何なく止まってしまいます。

サウンドも3500回転を越えてバルブが開いてからは音量も大きくなり高音成分も混じるようになりますが甲高い感じはないですね。
ターボ車なので限界はあると思いますが後付けマフラー各社がまた何とかしてF1サウンドマフラーを開発するでしょう♫
この音に納得いかない方はマフラー交換をするか、458以前のフェラーリを購入する方がいいように思います(^_^)
あとは812スーパーファストでしょうか。V12の自然吸気の甲高いサウンドも格別ですから!

ミッションに関してはDCTでデュアルクラッチなので変速もいつ変速されたのかわからないくらい速いですしショックもありません。
走行モードに合わせてシフト速度も変更してくれるようですのでほとんど担当さんもオートモードで走っていると言っていました♫
僕は購入したらせっかくなので自分でパドル操作をして運転するかもしれません(^_^)
あとクラッチ交換が必要ないというのも大きなポイントですね。タイミングベルト交換も必要ありませんし360モデナの時代と比べると格段にメンテナンスフリー化してきています。故障自体も少ないようですし。

では高速道路での試乗動画です♫

全開加速もしてもらったんですが動画を撮るよりも自分が楽しんでしまって撮れませんでした(^_^;)
また機会があれば試乗して撮りたいと思います。

ということでフェラーリ488GTBは性能も文句なしの100点満点でした!!

今回も長くなったので次回は488スパイダー編として書きたいと思います♫

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